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車輪脱落事故防止のお願い(冬期タイヤ交換後)


2019年度のホイール・ボルト折損等による大型車の車輪脱落事故発生件数は112件、前年度より31件増しと4年連続で増加傾向・統計史上最多件数となっていることが、国土交通省の発表により明らかになっています。
車輪の脱落は、人命に係る重大な事故を引き起こす恐れがあります。
正しいタイヤホイールの取扱い、点検をお願いします。

1.交換及び脱着作業は、適切な取付方法と適正トルクによる締め付けを厳守してください。特に、タイヤ及びホイールの交換・脱着を行った場合には、50~100km走行後、必ず適正トルクによる増し締めを実施してください。

2.運行前点検時、ホイールナットのゆるみの有無を確認してください。

3.ホイールの履き替えには、それぞれ適合するホイールボルト、ナットの仕様が必要です。

4.錆のあるホイールやボルト・ナットをそのまま使用した場合、正しい軸力が確保できないことがあり、脱輪事故につながる恐れがあります。著しい錆のあるホイールやホイールボルト、ナットは交換してください。

5.脱輪は後軸左側に多く発生しています。ドライバーが気づきにくい場所には、特に注意をしてください。