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ABS(Anti-lock Brake System)点検整備要領書


ABS(Anti-lock Brake System)とは
ABSは車輪に装着されたスピードセンサーにより常時車輪の回転状況を監視しており、もしいずれかの車輪がロック傾向にあればコントローラ(ECU)よりコントロールバルブに信号を送り、ブレーキのエア圧力をただちに調整して車輪のロックを防止します。このようにABSはトレーラの方向安定性を維持しながら、タイヤと路面との間の摩擦力を有効に利用して制動し停止させます。

トレクスのトレーラには1995年9月以降製造の車輌に標準装備されています。
1995年以前製造のトレーラにも装着されている場合があります。トレクスのABSは製造年月により順次、バージョンアップされ現在に至っています。
各バージョンごとの点検整備要領を掲載しています。トレーラの製造番号、ABSの実物などから該当のABSシステムを特定した上でご使用ください。

ABS点検整備要領書は下記よりダウンロードしてご使用ください

  • 万一ABS装置に異常が発生した場合でも運転はできます。トラクタ運転席のトレーラABS警告灯を点灯異常を表示すると同時に、ABSのない状態のブレーキに切りかわります。
  • ABSはスピードを出したり、無理な運転を可能にする万能の装置ではありません。交通法規を守り安全運転に心がけてください。
トレクスのトレーラのABS 1995年9月製造のトレーラから標準装備されています。製造年月により、順次バージョンアップされています。
ABSの点検整備 該当するABS装置を特定して点検整備をしてください。ABS点検整備要領書をダウンロードできます。

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