グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  サービスニュース >  大型トレーラ車輪脱落防止のための正しい取扱いについて

大型トレーラ車輪脱落防止のための正しい取扱いについて


トレーラを含む大型車(車輌総重量8トン以上のトラック・乗車定員30人以上のバス)の車輪脱落防止のために2007年4月1日改正、施行の自動車点検基準によりホイール・ボルト関係の点検が義務付けられました。点検の内容を詳しくご理解いただくために社団法人 日本自動車車体工業会よりパンフレットが発行されています。

ホイール・ボルトの点検方法点検整備には
  • 日常点検整備
  • 3ヵ月定期点検整備
  • 12ヵ月定期点検整備
があり、それぞれに義務付けられた点件内容があります。ホイールボルト・ナットの締付方法が記載されています。トレーラメーカー各社によりホイールボルト・ナットの締付トルクが指定されています。
指定トルクで締付られてない場合にはホイールボルトの折損、伸びによるナットの緩みなど重大な不具合を発生させる要因になります
スチールホイール、アルミホイールの履き替えについての注意事項も記載しています。

ハブボルト点検パンフレット

ハブボルトトルク指定

ホイール・ボルト関係の点検義務 2007年4月1日改正、施行の自動車点検基準によりホイール・ボルト 関係の点検が義務付けられました。具体的な点検方法を記載しています。
ホイール・ボルトの締付トルク トレーラメーカー各社によりホイールボルト・ナットの締付トルクが指定されています。各メーカーのトルク表を記載しています。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。