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環境への取り組み



環境方針

理念

「人と環境にやさしい、地域社会と共存できる日本トレクス」を合言葉に、環境への負荷低減を図り、地球環境と周辺地域の環境保全および資源の保護に貢献します。

基本方針

  1. 環境マネジメントシステムの継続的改善と汚染の予防に配慮した活動を推進します。
  2. 環境関連の法律、規則、および当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
  3. 環境目的・目標を明確に設定し、具体的な活動の展開とその見直しを実施します。
  4. 重要テーマとして、次の4項目を取り上げます。
    1)資源の使用量低減およびリサイクル率の向上
    2)エネルギーの使用量低減
    3)グリーン調達の推進
    4)産業廃棄物の排出量低減
  5. この方針は、全ての要員に周知徹底するとともに、必要に応じて社外に公開します。

環境保全活動

日本トレクスでは、当社の生産活動が地球環境に多大な影響を及ぼしていることを自覚し、輸送機器メーカーの責務として地球環境保全に取り組んでまいりました。
2005年11月には本社事業所・音羽事業所にて環境に関する国際規格ISO14001の認証を取得。「人と環境にやさしい、地域社会と共存できる日本トレクス」 を合言葉に、社員が一丸となって地球環境保全のために様々な努力を続けています。
例えば、森林資源保護の観点から成長の早いアカシアから作られた集成材をいち早くボデー床材に採用し、マレーシアのサバ州にて自社植林を行い、現地と友好関係を築きつつ、限りある森林資源との共生を図っています。
また、当社では2005年よりSOC(カドミウム・鉛・水銀・六価クロム)フリー化に取り組んでまいりましたが、トラック関係に続きトレーラ関係についても2010年度末に自主目標を達成いたしました。
日本トレクスは、環境を守ることが経営の重要課題と考え、今後も効率的な環境保全を進めてまいります。

ISO14001認証取得登録証


リサイクルへの対応

弊社が製造・販売するトレーラ・トラックボデーは、自動車リサイクル法の対象外ですが、環境に対する活動の一貫として、自動車リサイクル法についても積極的に取り組んでいます。使用済み架装物の適正な処理のため、解体マニュアルを作成しましたので、解体時の参考としてください。


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